院長紹介

自分だけかな、と思わず思いきってご相談ください

渡邊医院は、肛門疾患に特化した肛門科専門の有床診療所です。
年間に約3,000人の新患の患者さんが排便時の出血、痔核の脱出、痛み、かゆみなどで受診されており、19床の入院設備がありますので、外来の診察だけでなく入院での手術・治療が可能です。
創立90年の歴史を刻み、3代目の院長となってから、1万1,000件を超える手術を行っています(月平均50件・年間約700例)。

おしりの病気は、「見せるのが恥ずかしい」「治療のときにさらに痛いのでは」といった思いから、無理に我慢したり後回しにしてしまったりで、結果的に何年も我慢を重ねて悩んでおられる方が多くおられます。
しかし「痔」をはじめとする肛門の病気は、必ず治療できるものです。そして多くの方が「治療を受けてよかった」「もっと早くに受診しておけばよかった」とおっしゃいます。
「肛門科に行くと何をされるか不安だ」という方もいらっしゃいます。しかし「すぐに手術しないと」とか「よほど悪い病気では……」ということはほとんどなく、痛いからといって必ず手術というわけでもありません。
暗い顔でいらっしゃった患者さまには、必ず明るい顔で帰っていただく。それが当院のモットーです。
思い切って、受診してみてください。

略歴

渡邉医院は肛門疾患専門に特化して9床でスタートした有床診療所で、祖父が開設して父が継ぎ、現在は私で3代目です。
診療所の前に掲げた「肛門科」の看板は、祖父が大正時代の開業時にかかげたもので、創立90年を数えます。
平成10年、かつて御典医が使用した木造和風の町屋造りを活用した旧渡邉医院の雰囲気を受け継いで建て直し、現在の診療所となりました。往時の雰囲気をそのままに残しつつ、入院設備も19床に増え、現代的で清潔な環境となっています。

 

所属

  • 日本外科学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本臨床肛門病学会

経歴

1960年 2月19日生まれ
  同志社中学、同志社高校を経て日本大学医学部入学
1986年 日本大学医学部卒業
1994年 渡邉医院を継承
TEL:075-441-4303